オープンになった婚活
『アラサー夢子の婚活日記♪』
こんな感じのブログタイトルを最近よく見かけます。
婚活、いわゆる結婚に繋がる恋人探しを堂々と宣言して
その活動記をブログで報告しちゃうというスタイル。
そういうブログを見つけると、すぐにブックマークしてしまいます。
みんなすごく充実した生活を送っていて、活力に溢れていますから。
"婚活"。
この言葉が世に浸透してホッとしている女性も多いはず。
"婚活"の前に流行っていた言葉が"負け犬"ですもんね。
失礼な話です、誰が考えたんですか(笑)
私も生きづらかったうちの一人です。
「私、今恋人いなくて‥。結婚もしたいし恋人探してます。」
負け犬なんて言葉が流行っていては、こんな呟き言えるはずないですよね。
それを考えると"婚活"という言葉が世に出回ってから、
随分(特に女性は)華やかに恋人探しを楽しんでいるのではないでしょうか。
でも、逆に言われたくもない突っ込みをされる一因にもなっていたり?
例えば、「夢子さん、最近の婚活は成果出てるの?」なんて
会社の上司に聞かれたりして、話題的に突っ込みやすくなっているのは確か。
"婚活"という言葉は、そんなやり取りもポジティブに飾ってくれそうで
私は好きです。
友達とカフェなんかで会話する時も、
「最近、いい人見つかった?」と聞くよりも、「ねぇ、婚活どう?」
って聞く方がなんだか楽しいですよね。
女性ってそういう言葉が持つ雰囲気には敏感です。
そしてお喋り故、繰り返し使うんですよね。
聞かれる方も聞く方も、婚活というキーワードのおかげで
オープンハートでいられるようなパワーワードだと思います。
『電車男』からオタクを公言するオタク人口が増えてきたり、
なにかしら外へ外へとベクトルが向かうのは素敵なこと。
それが結婚へのプロセスなんですから、なおさら素敵です。
"婚活"していますか?