女は待とう、男は行こう!
前の章で、肉食系・草食系恋愛アプローチを書きましたが、
男女という性別によっても、大きく特徴的な恋愛心情があります。
『男は狩りに出て、女は家を守る』という昔からのDNAが人の内には
存在すると言われてますよね。
いろんな人がいるとはいえ、少なからずそれは当てはまるだろうなぁと
私は思うんです。
『主夫』という言葉が漢字変換で出てくる時代になってしまったけど、
個人的には、やっぱり明るい家庭の雰囲気を作るのは女性の方が上手い、
というか「適している」と思うんですよね。それって努力では敵わない
DNAなのかとも。
男性・女性で大きく分かれる特徴もたくさんありますよね。
『話を聞かない男、地図が読めない女』という書籍がずいぶん前に
話題を呼んでいましたが、これも、男脳と女脳のナゾとして
いろんな特徴が解明されていました。
お喋りが大好きな女性が、「ねぇ!私の話、聞いてる?」と男性に
詰めよる光景は小さい頃から家庭で見ているし、女同士の確執に
悩んでいた頃、「男はサッパリしていていいなぁ」と女なら誰でも
一度は思ったことがあるはず。
恋愛だってそうなんです。
肉食系女子という言葉が現れようと、最終的に女性は待っているのです。
お付き合いを始めるキッカケや結婚のプロポーズなど、シーンは様々
ですが、最終的な決断を女性はいつも待っている気がします。
それでも男が動いてくれないから、肉食系女子が誕生したのかも(苦笑)
肉食系女子、草食系男子、フィーリングはそれぞれだと思いますが、
人生を左右する男女の決断をするときは、男が前に出て狩りを行う方が
バランスがいいのでは?と、この現代においても思ってしまいます。
ふたりで歩む道を、男が切り開いて前を歩き、女はその道に花を添える。
それくらいのバランスが、美しいなと思うのです。