その理由をちゃんと聞こう
「ごめん。まだ結婚は考えられない。」
プロポーズをしてこんな言葉を言われたら、頭が真っ白になりますよね。
返す言葉も見つからず、イヤな空気が流れてしまうかもしれません。
それでもどうして結婚したくないのか、理由をすぐに確認することが
大事です。まさかの返事に戸惑うかもしれませんが、日が経てば経つほど
断った側としては触れられたくない話題になるので、その日その場で、
落ち着いて話し合う方がいいと思います。
確認するときに一番大事なのは、相手にとって結婚自体が大きなネックに
なっているのか、それよりも『アナタとはまだ考えられない』という意味
だったのかという違いです。
結婚そのものが相手にとっていい印象でないなら、待ってみるしか
ありませんよね。人の価値観って、そんな簡単に変わるものではないし、
結婚自体、人生に大きな変化をもたらすことですから。
断られた理由が、結婚対象として考えられないという場合は、
今後の努力や改善によってその先が見えてくるかもしれないし、
自分を省りみるいい機会。自分の生活態度や価値観を振り返る必要が
あります。
男性なら、まず経済力を何より一番に見られています。
転職を繰り返して職が安定していなかったり、やめられないギャンブル
などがあれば、結婚を考えてもらえないのは当然かもしれません。
女性は、男性が考えるより遥かに現実主義ですから。
女性なら、結婚に繋がるような家庭的な面を彼に見せていたかどうか、
それを振り返るといいですよね。台所に立つ姿が想像出来なかったり、
部屋がいつも散らかっていたり、彼に頼りがち・甘えがちだったり
していませんか?
家庭的でなかったり、面倒がかかる女性を結婚の対象として見れないのは
当然です。
結婚を断られた場合、その理由をちゃんと聞いて、自分自身も結婚相手
として見られるように、家庭的な一面を磨いたり自立を目指して努力・
改善をするとその先は明るいかもしれませんね。