いざ!プロポーズ
「プロポーズってどんな言葉だったの?」
結婚した友達に聞くと、意外にもシンプルな言葉が多いのです。
シチュエーションも家や外で食事をしながらなんとなく‥という答えが
ほとんど。
だけど、結婚を待っていた側としては、どんなシチュエーションでも、
そのキモチが飛び上がるくらい嬉しいことなんですよね!
一方、相手の結婚に対する反応がイマイチよくなかったけど、
「もうこれ以上待てない!」という思いで踏み出すプロポーズだって
あると思います。
特に『逆プロポーズ』。女性から男性に対して動く場合は、相当な勇気と
覚悟をもっているはず。
結婚に対して前向きじゃなない男性に理由を聞いてみると、ほとんどが、
「結婚したら遊べなくなるから」と答えます。遊びというのは外へ出向く
ことばかりじゃなくて、『自分のお金で遊ぶ』という意味合い。
今まで特に躊躇しないで趣味に全力投資していたお金が制限されたり、
気まぐれで参加する飲み会も、嫁に相談しなければならなかったり、
もちろん、友達との遊びも制限されたり。そういう生活に、戸惑いや不満が
あると言います。
だったら、結婚に対して前向きさが感じられない相手には、プロポーズを
する前に、結婚生活も悪くないという印象を与えた方がいいですよね。
「結婚したらアレもコレも今まで通りにいかないよ」とか「貯金貯金」
と口うるさく言うのは絶対NGです。
結婚しても、思いのほか自由に出来るという印象をもってもらうのが一番!
会社の面接と同じです。自分をより良く売ってとにかく入社!(笑)
結婚に対するマイナスの先入観を崩して、結婚への運びを促します。
そういう雰囲気のなかでソフトに伝えると、穏やかな反応が返ってくる
かもしれませんね。