若い子と比べられて
人と比べられていい気分になる人なんていませんよね?
私は女に生まれて感謝もしているけれど、
いろんなプレッシャーに悩まされる性だなぁとも思えてしまいます。
例えば、付き合ってる彼に友達を紹介して、
「あの子は君と違ってこうなんだね。」と言われたら、ちょっと気になりませんか?
内心、それってどっちがいいってことなんだろう?とか考えてしまったり(笑)
でも、男性は「そうかなぁ?ハハハ」くらいで流すことが多いのです。
女性として一番嫌なのが『年下の女性と比べられること』だと思います。
これをされてムッとしない女性は間違いなくいないでしょう。
こんなことを表立ってされる機会はあんまりありませんが、
誘われたコンパの女性陣の中で、自分が最年長とわかったら内心戦争です!
『どんなメイクにしよう!』
『来て行く服はどうしよう!』
『どこまでがお洒落で、どこからが"頑張ってる感"になっちゃうの?』
‥とまぁ、一見涼しい顔をしていても心穏やかなものではありません。
しかも婚活の一環であるコンパの席の話ですから。
こんなふうに若い子と並べられては、どうしたって無言の比較をヒシヒシと
感じてしまうものです。
でも、ルックスなんていつかは朽ちていくもの。
気にする気持ちはわかるけれど、若い子と並ぶ席では勝負どころを変えましょう!
さりげない気遣いだとか、落ち着いた雰囲気や話を聞いてあげる居心地の良さで
勝負すればいい話です。
男女関係なく、人に好印象を持ったときの理由の大半は『話していて楽だから』
というのがとっても多いんです。
それって、話のリズムや聞く姿勢を相手に合わせてあげられる魅力から
成り立つ印象じゃないのかなって思いませんか?
いろんな人生経験を経て得られる印象のひとつだから、
若い子と並んで座るような場では大人の魅力をアピールしたいものです。