ご祝儀貧乏デス。
自分は結婚していないのに、友達や知り合いの結婚式ばかり呼ばれている状況を
『ご祝儀貧乏』とはよく言ったものです。
30代で婚活している人なら、結構な総額になっている人もいるのでは?
と言うのも、芸人のいとうあさこさんの新体操ネタで、楽しそうにリボンを回しながら
「今までに結婚式で払った御祝儀、全部で312万!」と笑う姿がとても印象的で。
釧路で一戸建てが買える金額みたいですよ(苦笑)
自分は独身なのに、こんなにご祝儀でお金を払うなんて驚きです!
知り合いにそこまでの人はいないとは言え、総額数十万円くらいなら周りにいますが
何とも言えない気持ちになります。
披露宴の招待もいろいろあって、どうして自分が呼ばれたのか、疑問に思うような
人から招待されると、包む金額に始まり、当日も浮かない顔で出席‥なんていう話も
多からず少なからず(笑)
ですが、人の人生において最大のイベントと言われる披露宴。
そこに招待されるなんて、やっぱり縁があるとしか思えないくらいすごいこと
だと思います。
新郎新婦の幸せそうな笑顔や、そのご両親との家族愛を目の当たりにしたり、
素敵なドレスや装花、ドラマティックな音楽や照明で彩られた空間に身を置いていると
こちらまで幸せな気分になることは間違いありません。
そういう状態の時は女性ホルモンがたくさん分泌されていて、
まるで恋をしているように表情もイキイキしているはずです。
披露宴に出席している人の顔は、みんな目が優しく潤んで幸せそうですよね。
招待される側として、普段着れないようなパーティードレスを着てお洒落を
しているのですから、ご祝儀貧乏などと嘆かず、新郎新婦の華やかな幸せオーラに
手伝ってもらって婚活の場として楽しむのもいいですね。